skyticket、クレジットカード情報も最大6140人分流出と判明——「流出なし」の初報を訂正
旅行予約サイト「skyticket」を運営するアドベンチャーは、10月9日に公表した不正アクセス事案について、クレジットカード番号や名義人氏名など最大6140人分も流出していたと発表しました。当初はカード情報の流出はないとしていましたが、調査の進展で説明を訂正した形です。過去の予約利用者は、公式発表とカード会社の利用明細を確認する必要があります。
直近24時間を中心に確認(日本時間 2026年10月19日朝)
Appleは10月13日の「Welcome home」発表で、Apple IntelligenceとSiri AIを搭載した7インチLiquid Retinaディスプレイ付きの「Apple HomeView」を発表しました。音楽再生、FaceTime、ホームモニタリング、家電の音声操作などを一つにまとめ、顔認識で家族ごとの情報を表示します。米国などでは予約注文と11月13日の販売開始が案内されていますが、日本向けの販売情報は確認できません。
今回の続報:10月10日時点では予告段階でしたが、今回は正式仕様と提供地域が公表されました。
GoogleはAndroid端末の「かこって検索」に、不審なテキストメッセージを囲んで詐欺の可能性を調べる機能を追加しました。AI Overviewがメッセージの危険信号や推奨対応を示し、危険性が高い場合は削除や送信元のブロックを促します。不審なリンクを開いたり個人情報を入力したりする前の確認手段として使えますが、日本での提供状況は記事時点で明示されていません。
公開元:ケータイ Watch、Google セーフティ センター
JR東日本は、Suica・PASMOの利用者向けコード決済サービス「teppay」を10月20日に開始します。これに伴い、10月16日にモバイルデバイス向けSuica利用規約とteppay会員規約を改定。モバイルSuicaへの新規登録やアプリへのログイン時に、改定後の規約への同意が求められます。スマートフォンでSuicaを使っている人は、アプリ起動時の案内を確認してください。
公開元:JR東日本 Suica公式のお知らせ、ITmedia Mobile
本稿は公開情報を確認して要約したものです。提供地域、対応端末、機能仕様、規約内容は更新される可能性があるため、詳細は各出典をご確認ください。過去30日分(2026年9月19日〜10月18日)の「リタプラス香芝」投稿を確認し、既出のWindows 11、Copilot、Ubuntu、RCS、ドコモ料金、Amazonタブレット、Xperia、skyticket、うるう秒、Beeなどと同じ出来事は除外しました。HomeViewは、過去の予告から正式発表へ進んだ変更点があるため掲載しています。
直近24時間を中心に確認(日本時間 2026年10月18日朝)
旅行予約サイト「skyticket」を運営するアドベンチャーは、10月9日に公表した不正アクセス事案について、クレジットカード番号や名義人氏名など最大6140人分も流出していたと発表しました。当初はカード情報の流出はないとしていましたが、調査の進展で説明を訂正した形です。過去の予約利用者は、公式発表とカード会社の利用明細を確認する必要があります。
国際度量衡総会は、協定世界時(UTC)と地球の自転による時刻との差を調整する「うるう秒」を、2027年5月20日から廃止する決議を採択しました。原子時計と地球自転のずれは今後、最大3600秒まで許容する方針です。時刻の重複によるコンピューターや通信システムの不具合を避ける狙いがあり、時刻同期を扱うIT基盤にも関係する決定です。
Amazon傘下のBeeが、手首や衣服に装着する「Bee Frontier」と、スマートフォン背面に磁石で取り付ける「Bee Eclipse」を発表しました。会話をリアルタイム処理して要約やToDo、リマインダーを作成し、Alexa+やAmazon.comとも連携します。米国での価格はFrontierが74.99ドル、Eclipseが99.99ドルからで、日本発売は現時点で案内されていません。音声を保存せず、録音中は表示灯で知らせるとしています。
公開元:Amazon公式、ITmedia NEWS
IT・スマートフォンニュース|2026年10月22日 IT・スマートフォンニュース|2026年10月22日 直近24時間を中心に、2026年10月22日朝時点で確認できた重要ニュースを整理しました。 PHPに緊急レベルの脆弱性2件、修正版が公開 PHP開発プロジェクトは、認証なし...