2026年10月12日月曜日

生成AIに「教えてはいけない」8つの情報


xに電話アイコンがついたのですが、IP電話できるようになった?

Claudeより

はい、IP電話に近い通話機能です。ただ、普通の電話番号にかける機能ではありません。

DMの画面右上にある受話器型のボタンから発信でき、相手の電話番号を知らなくても通話できます。通話はインターネット回線を使い、X上のアカウント同士でつながります。050番号のようなIP電話とは違い、一般の固定電話や携帯電話にはかけられません。

私が確認できた情報は2023〜2024年のものです。

  • 提供時期: 2024年3月に、モバイルアプリの全ユーザーが音声通話とビデオ通話を使えるようになったと報じられています。
  • 受信: 初期設定では、フォローしているアカウントやアドレス帳に登録されているアカウントからの通話を受けられます。
  • オン・オフ: 「設定とサポート」→「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「ダイレクトメッセージ」の中に、音声通話とビデオ通話を有効にするトグルがあります。知らない相手からの着信が不安なら、ここで切れます。

最近になって急にアイコンが出た場合は、2026年のアップデートで表示や仕様が変わっている可能性があります。その点は確認できていないので、Xのヘルプで最新の仕様を見てください。

Sources:

2026年10月10日土曜日

IT・スマートフォンニュース|2026年10月10日

IT・スマートフォンニュース|2026年10月10日

直近24時間を中心に確認(日本時間 2026年10月10日朝)

IDCFクラウドのランサムウェア攻撃、復旧・影響調査が続く——JR東日本などにも情報漏えいの可能性

IDCFフロンティアは、IDCFクラウド東日本第1リージョンの障害について、第三者によるランサムウェア攻撃と説明しています。10月9日時点でもソフトバンクや外部のセキュリティ企業と連携した調査・復旧が続いており、同クラウドを利用する企業・自治体への影響が広がっています。JR東日本は、同社のメール配信用外部サービスに保存されたメールアドレスなどが漏えいした可能性を公表しました。個別組織の被害範囲は、各社の続報を確認する必要があります。

公開元:IDCフロンティア(ニュース一覧)、ITmedia NEWS、JR東日本ニュースリリース

JPCERT/CC、国内組織で相次ぐ不正アクセスについて注意喚起

JPCERT/CCが、2026年9月前後から国内組織で個人情報などの漏えい被害が相次いでいるとして注意喚起を更新しました。複数の既知脆弱性の探索、管理用APIへの不正なリクエスト、環境設定・バックアップファイルの窃取などの可能性を挙げています。すべての事案が同一の攻撃手法とは限らないため、公開サービスだけでなく、社内向け管理システムやBIツールも点検対象にするよう求めています。

公開元:JPCERT/CC「直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起」(最終更新:2026年10月8日)

Apple、10月13日に「Welcome home.」の発表を予告——スマートホーム関連か

Appleは「Welcome home. October 13.」と題した予告を出し、10月13日にニューヨークでメディア向けの「Apple Experience」を開催する予定です。現時点で公式に確認できるのは日付と予告の文言、開催形式に関する報道までで、具体的な製品名やライブ配信の有無は確定していません。HomePodやApple TV、スマートディスプレイなどの発表が予想されていますが、これは報道・予測の段階です。

公開元:マイナビニュース、MacRumors

本稿は公開情報を確認して要約したものです。製品仕様、被害範囲、発表内容などは更新される可能性があるため、詳細は各出典をご確認ください。

過去30日分の「リタプラス香芝」投稿を確認し、10月9日に掲載したAmazonキッズタブレット、Google SynthID Detector、Xperia 10 VIIIなどと同じ出来事は除外しました。続報は、前回から変わった内容が確認できる場合に限って掲載しています。

2026年10月9日金曜日

アマゾン、タブレットを新ブランド「Alexa Tablet」に刷新 Google Play+ユニボディ

新しい展開。
 Alexa+とともに、TabletがGooglePlay対応に!

IT・スマートフォンニュース|2026年10月9日

IT・スマートフォンニュース|2026年10月9日

直近24時間を中心に確認(日本時間 2026年10月9日朝)

過去30日分の「リタプラス香芝」投稿を確認し、既存のRCS、楽天ローミング、ドコモ料金、Androidのマイナンバーカード、Ubuntu、Copilotなどと同じ出来事は除外しました。

Google、AI生成の画像・動画・音声を確認できる「SynthID Detector」を一般公開

Google DeepMindが、AI生成コンテンツに埋め込まれた見えない透かしを確認する検証ポータルを一般公開しました。Googleや提携先のAIで作られた画像・動画・音声が対象で、真偽を完全に判定する万能ツールではなく、透かしが確認できる場合に出所の手がかりを得る仕組みです。

公開元:Google DeepMind(2026年10月8日)/補足:ITmedia NEWS

Google DeepMindの発表を読む | ITmedia NEWSの記事を読む

Amazon、Google Play対応の「Amazon キッズ タブレット」を国内で予約開始

Amazonが、同社のタブレットとして初めてGoogle Playストアに対応する子ども向けシリーズを発表しました。3歳以上・6歳以上向けに8.7インチと11インチを展開し、保護者によるアプリ選択や利用時間管理に対応。10月8日から予約を受け付け、10月14日に出荷を始めます。

公開元:Amazonプレスセンター(2026年10月8日)

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ソニー「Xperia 10 VIII」を国内発売、最大4回のOS更新と最長6年のセキュリティ更新

ソニーがスタンダードモデル「Xperia 10 VIII」を10月8日に国内発売しました。約168gの軽量ボディ、長時間利用を意識したバッテリー、決済・ポイントアプリへすぐアクセスできる「Point & Pay メニュー」を特徴とし、最大4回のOSアップデートと最長6年間のセキュリティアップデートを掲げています。通信事業者モデルとSIMフリーモデルを展開します。

公開元:ソニー(2026年10月1日発表、10月8日発売)

ソニーのニュースリリースを読む | 製品ページを見る

本稿は公開情報を確認して要約したものです。利用・購入・安全性に関する最終判断は、各公式情報をご確認ください。

2026年10月7日水曜日

Imagecraft 1.0でUbuntuの仮想マシンイメージを自作する

単純にUbuntuの仮想マシンが欲しいだけなら、既存のUbuntu Cloud Imageを利用する方が簡単です。ですがImagecraftのメリットは、そうした「完成済みイメージのコピー」ではなく、イメージそのものの構成を自分で定義しゼロから作れる所です。