IT・スマートフォンニュース|2026年10月18日
skyticket、クレジットカード情報も最大6140人分流出と判明——「流出なし」の初報を訂正
旅行予約サイト「skyticket」を運営するアドベンチャーは、10月9日に公表した不正アクセス事案について、クレジットカード番号や名義人氏名など最大6140人分も流出していたと発表しました。当初はカード情報の流出はないとしていましたが、調査の進展で説明を訂正した形です。過去の予約利用者は、公式発表とカード会社の利用明細を確認する必要があります。
うるう秒、2027年5月20日に廃止へ——通信・情報システムの障害リスクを低減
国際度量衡総会は、協定世界時(UTC)と地球の自転による時刻との差を調整する「うるう秒」を、2027年5月20日から廃止する決議を採択しました。原子時計と地球自転のずれは今後、最大3600秒まで許容する方針です。時刻の重複によるコンピューターや通信システムの不具合を避ける狙いがあり、時刻同期を扱うIT基盤にも関係する決定です。
Amazon、会話を要約するAIデバイス「Bee Frontier」「Bee Eclipse」を発表
Amazon傘下のBeeが、手首や衣服に装着する「Bee Frontier」と、スマートフォン背面に磁石で取り付ける「Bee Eclipse」を発表しました。会話をリアルタイム処理して要約やToDo、リマインダーを作成し、Alexa+やAmazon.comとも連携します。米国での価格はFrontierが74.99ドル、Eclipseが99.99ドルからで、日本発売は現時点で案内されていません。音声を保存せず、録音中は表示灯で知らせるとしています。
公開元:Amazon公式、ITmedia NEWS



