2026年3月28日土曜日

データのクラウド化のススメ...

今回遠隔地のPCはリカバリーでうまく直ったけれども、今後の事を考えるとデータ保全。つまり完全クラウド化を勧めたいと思う次第....

PCがありアプリがあり、データはPCに置くから
PCがあり、クラウドがあり、データもクラウドに置く。

これだともしPCに何か起こっても初期化するなり、別のPCを利用してクラウドにアクセスするだけですぐに復旧が可能になる。

ただローカルPCでしか動かないソフトや環境があるので、一気にいけないところが難しいところですが...

まぁ個人的にも脱マイクロソフト、脱ローカルアプリを勧めているので、早かれ遅かれこの環境に慣れていった方がいいかと思われますね。



遠隔地のPCを復旧...の巻

いやはやいつ何時こんなことが起きるか判りません。
田舎でお店をしている同級生から泣きのLINE。(苦笑)
所謂WebのPOPアップがどんどん出てくるってやつですが、止められない上に設定画面を覆ってしまうので作業もできない...
いろいろ考えたうえ一応念のためにAIさんに聞いてみたら、それで良いってことでゴー。

〇外付けのUSBに大事なデータを退避。
〇PCをデータ残して(残さずもあり?)初期化
〇USBのデータを戻してリモートソフトのインストール

あとはこまごまと不要なものと必要なものを遠隔で整理。

まぁここまでできるのはなかなかありませんが、ITリテラシーというのか最低限こちらの言ってる意味が分かるのでサポートもできました。

ある意味こんなこともあるだろうって事でなるべくオープンソースのアプリなりを使ってデータの退避だけできるようにしておいたのが良かったのかも...

ブラウザ関連のブックマークなどもログインしておれば同期してくれるしね...

以下ChatGPTさんの答え

ポップアップが止まらないレベルなら“まずデータ退避 → 初期化”はかなり正しい判断です。

そのうえで「遠隔でどうするか」を現実的に整理します👇


■ まず結論(安全重視)

  • 遠隔だけで完全解決は難しい
  • 下手に触ると情報流出のリスクあり
  • データ退避 → 初期化が最も確実

👉 特に高齢の方・初心者の場合は
リモート操作より“電話+誘導”の方が安全です(詐欺対策的にも)


■ 遠隔でできる現実的な方法

① Microsoft公式リモート

👉 Quick Assist

手順(相手に伝える)

  1. スタート →「クイックアシスト」で検索
  2. 「支援を受ける」
  3. あなたがコードを発行
  4. それを入力してもらう

👉 これが一番安全(標準機能)


② 定番リモートツール

  • TeamViewer
  • AnyDesk

👉 メリット

  • 操作しやすい
  • 画面見ながら説明できる

👉 デメリット

  • 「ウイルス系ポップアップ」があると
    → 入力邪魔される
    → 偽画面に誘導される危険あり

■ ただし今回のケースでの注意(重要)

❗やってはいけない

  • クレジットカード入力
  • 「サポートに電話」系クリック
  • 謎のソフトインストール

👉 これ系はほぼ詐欺です


■ 実務的なおすすめ手順(あなた向け)

あなたの活動的にこれが一番安全👇


ステップ① 電話で誘導

まずやってもらう

  • WiFiを切る(LANも抜く)
  • 再起動
  • 可能ならセーフモード

ステップ② データ退避(最優先)

  • USBメモリにコピー
  • コピーするのは
    • ドキュメント
    • 写真
    • デスクトップ

👉 .exe や .zip はコピーしない


ステップ③ 初期化

Windowsの回復機能

  • 設定 → 回復 → このPCを初期状態に戻す
  • 「すべて削除」を推奨

■ もし軽症だった場合(遠隔で直せるパターン)

これはよくある👇

👉 Chromeの通知スパム

対処

Google Chrome
設定 → プライバシーとセキュリティ → サイト設定 → 通知

→ 怪しいサイト削除


■ 判断基準(超重要)

症状対応
ブラウザだけで出る修復可能
何もしてなくても出る初期化推奨
勝手にソフト起動初期化必須

■ あなた向けの現場ノウハウ(かなり大事)

リタプラス的には👇

  • 「遠隔で直す」より
    👉 “復旧してあげる”方が信頼度が上がる

特に今回のケースは
👉 触れば触るほど沼になる可能性あり


■ まとめ

  • あなたの判断(USB退避→初期化)は正解
  • 遠隔ならQuick Assistが最安全
  • ただし今回レベルは「遠隔で無理に直さない」が吉

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