2017年1月25日水曜日

ボランティアって無償であるべきなのか?

一般的に日本人はボランティアって言うとすべて無償の持ち出しみたいなイメージがあると思います。

災害があれば、食べるものも住むところも交通費から何から何まで自分で準備する。
もし炊き出しや住居提供があればラッキーみたいな...

僕はこの考え方が大嫌いで、何かが起きた時に、NGOなりが基金を切り崩して受け入れ準備を有償ですべきだと思っています。

せっかく遠くから手伝いに来てくれた人に、出来る事なら食事や宿泊場所を提供することぐらいはできて欲しい。(そうならない場合は仕方ないにしても...)

この考え方自体がマイノリティーなので、ネットでボランティアの事を書くとちょっとはじかれる。
毎回毎回某格安スマホの紹介URLがうまく機能しなくて、せっかくいろいろ相談に乗ってサポートしてあげても最後の申し込みで本人が紹介URLから申し込まずにこちらとしては全く見返りが無い。
と言うか本人自体にも直接申し込むよりも条件が良かったりする場合があるのにもかかわらずこんなことが続くので、某掲示板に

申込の最後の最後に
”あなたを紹介してくれた人のID or 電話番号”を入力する項目が一つあればこの問題(紹介ロス)は相当数減るのでは?
と書いてみたところ

”ボランティアなんだから見返りを期待する方がおかしい”
とか
”このままでええんちゃう?”
って言う意見が多い。

申込URLの後ろに個別IDが付くタイプのものは途中でブラウザで戻ったりすることでセッションが切れたりして結局紹介者にならない事が頻繁に続く。
まぁ会社サイドからすれば、紹介者にインセンティブ払わなくて済むから良いのかもしれませんが、 同調してくれる意見もあったりするので、同じように思っている人も少なからずいると思います。
改善して欲しいけど、望み薄なので確実に紹介インセンティブがもらえるサービスに移行すべきかな??(苦笑)

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