2025年1月26日日曜日

回線維持法について考える。

久しぶりにちょっとマニアックなスマホ回線維持法について思うところを書き綴る。
MNP状況は日々変化していてキャッチアップするのも大変ですが、現状最強の回線維持法を思いついたので書き留めておく。
〇大事な電話番号→mineoのau回線でeSIM
〇ネット回線→mineoのSoftBank回線で物理SIM
〇予備回線→povoで物理SIM

この組み合わせ。

最小コストで見ると
初期費用は事務手数料3300円+440円×2
維持費は
250円+880円=1,130円/月+povoの年間維持費1,000円程度

これでなんと上から
3キャリア au docomo SoftBank系へ
2キャリア au docomo系へ
2キャリア docomo SoftBank系へ
のMNPが可能になる。

一つ時間が掛かりそうなのが、一番上のeSIM回線の機種変更等の手続き。
iPhoneではiPhone同士のeSIM移行は簡単にできるが、Android同士ももうすぐ。
言ってる間にiPhone⇔Android間のeSIM移行も簡単にできるようになるだろう。
SIMロック解除!なんて言ってた時代が懐かしいが、乗換術を知ってると滅茶得する法則が見つかったと自己満足...


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自称乗り換え(MNP)の達人としては、ちょっと考えてみてよ!って言いたい事がよくあるので、以下書き記す。 携帯ショップは、毎年の春商戦で契約数のノルマがあり(具体的な契約数は店によってマチマチ)、iPhoneの端末契約を主に、Androidも回線数含め結構な数を販売しないといけま...