2026年3月13日金曜日

CMOS電池

古いPC。それもコンセント抜いて何年も経ってしまうと、起動時にエラーメッセージが出て、日付を直すと次から起動することがあります。
これは十中八九もしくはほぼ100%CMOS電池の交換で治ります。
今回古いCore2QuadのマシンをRouter化していろいろテストをしているのですが、毎回抜き差しするたびに設定が面倒で入れ替えました。
まぁ百均でも売ってるし、SSDにすれば何とかぎりクライアントとして使えなくもない。
メーカーは4GBが限度って書いていますが、両面チップのSIMMをわざわざ買って8GBまで増設した思い入れのある機械。
捨てるのは簡単ですが、入手ルートや使っていた人の事を考えるとそう易々とポイポイ捨てられない性質なんです。(苦笑)


0 件のコメント:

コメントを投稿

【10年越しの回答】重くなったPuppy Linuxを捨てて「Lilidog Linux」に乗り換えたら、15年前の老体PCが爆速神マシンに化けた話(日本語完全対応&Chrome導入手順つき)

思い返せば2009年なのでもう 17年も前 の事。 この頃から古いPCの再生利活用などを趣味を超えてなんとかビジネス化出来ないか?ともがいていた... このデモンストレーションに使ったNotePCは確かDellのPentiumM D600だったか... 15分間という短いプレゼン...