2026年2月4日水曜日

Thunderbolt経由の25ギガビットイーサネットアダプターをDIYで安定させて動かす

PCをルーターにするのに、OpenWrtとOPNsenseが有名ですが、超高速なネットワークデバイスは発熱がすごく制御が難しい。
光回線自体はどんどん56Gbpsやら10Gbpsやらと進化しているものの、PCやWi-Fiルーターはまだまだ1Gbps対応のものが多い。
Thunderbolt=USB4.0と考えると、USB4.0がそこそこの勢いで普及し始めるとすると、PCIeでなくてNotePCやminiPCでも高速ルーターを作成する道が出てくるのかも...
OPNsenseとOpenWrtの向き不向きが段々判ってきたのでそのあたりを見ながら対応策を考えていく。ひとまず現実解としてPCIeの2.5GbpsとUSB2.5GbpsEthernetアダプタなどを揃えてスループットがどこまで出るかを調査開始予定。

この記事はアダプタの放熱対策ですが、やはり熱をもともとあまり出さないタイプのものでないと安定運用は難しい...


0 件のコメント:

コメントを投稿

Pixel 9/10のAI処理が50%高速化、130MBのメモリー節約と電池持ちを改善するグーグル「Gemini Nano v3」新技術とは

Googleは、オンデバイスAI「Gemini Nano v3」モデルの推論性能を劇的に高速化するマルチトークン予測(MTP)アーキテクチャを開発した。既に「Pixel 9」および「Pixel 10」向けに展開されており、「Pixel 9」シリーズでは50%以上の速度向上が確認さ...