2015年5月12日火曜日

携帯スマホの2年間のコスト計算

MNPを利用して携帯キャリアを移動すると、時期にもよりますが6-8万円ぐらいするスマートフォンが0円でゲットできたりします。中にはキャッシュバックに1台当たり数万円も出ることも...
でも問題は相手は営利企業です。1台8万円のスマホを無料で配ってキャッシュバックまであげて損してては成り立ちませんね。そこで2年かけてコストを回収するという構図になっているわけです。
ここで判りやすくauのiPhoneとAndroid系のコストに関する違いを解説したいと思います。
iPhone=価格は高いが毎月の割引も多い
Android=価格は安いが毎月の割引も少ない

ここでざっくりと
機種代8万円
iPhoneの毎月の割引3000円(24ヶ月間)
Androidの毎月の割引1000円(24ヶ月間)
auスマートバリューによる値引き1500円
スマートフォンの一般的な利用料6500円として計算してみます。

○iPhoneの維持費
6500円-3000円-1500円=2000円/月(24ヶ月間の割引期間の維持費)
○Androidの維持費
6500円-1000円-1500円=4000円/月(24ヶ月間の割引期間の維持費)

これだけ見るとiPhoneの方が良いと思いがちですが、複数台をMNPで移転した際は

iPhoneに2台MNPで本体代金一括0円

Androidに2台MNPで本体代金一括0円キャッシュバック10万円(JCB商品券)

などと差が出てきます。

こういう感じで維持費とキャッシュバックを分けて考えればどちらが得かどうか判りますよね。

iPhoneの2年間のトータルコスト
2,000*2*24=96,000円

Androidの2年間のトータルコスト
4,000*2*24-100,000=92,000円

実際にはこれに有料コンテンツや、学割などが複雑に絡んできますし、定額パケットを外したりして2円/月で運用したりすることも出来たりしますが、その辺りは後日...

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