2016年4月25日月曜日

information Kiosk

よく都会の駅などで見られるInformationKiosk。
タッチパネルで情報を検索するようなシステムですね。指でタッチすると自分のほしい情報が出てくる。 先週の徹夜事件はこれでした。
昔こんなのはMacroMediaDirector(廃盤)というソフトで作っていました。
その次にFlashという環境に代わりましたが、どちらか言うとここまでは作りこむことがメインで更新はまた業者任せという感じでした。
そこでCMSという仕組みが出てきてこのKioskをCMSでっていうのが今回のオーダー。
 自分たちでそのKioskもしくはネットワーク経由で中のコンテンツを更新するというものです。簡単に言えばブログみたいなものですね。 当初2月頭に話があってからはどんどん中身が変遷していってしまったのですが、
○先方のWindows7上で構築する
○PCは社外持ち出し禁止 などという条件が出てきたので不本意ながら当初のLinuxベースでなくWindows7上にXamppという仕組みを構築しそれを自ブラウザーで閲覧するタイプになりました。 コンテンツ更新以外に
○クリック数を分析
○アクセスログ解析 などのリクエストが出てきたのでその部分のプログラムを外注とオープンソースで凌ぎ何とかぎりぎり納品。 慣れない仕事は疲れます。 当初はLinux環境にWordpressをインストールしてあとはお好きにどうぞ!だったんですけどね...

実際には50インチの液晶タッチパネルで運用するらしいのですが、ちゃんと思った通りの動作をするかどうか?は5月のモニター納品後のチェックの呼び出しがあるんだろうなぁと...


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【10年越しの回答】重くなったPuppy Linuxを捨てて「Lilidog Linux」に乗り換えたら、15年前の老体PCが爆速神マシンに化けた話(日本語完全対応&Chrome導入手順つき)

思い返せば2009年なのでもう 17年も前 の事。 この頃から古いPCの再生利活用などを趣味を超えてなんとかビジネス化出来ないか?ともがいていた... このデモンストレーションに使ったNotePCは確かDellのPentiumM D600だったか... 15分間という短いプレゼン...