2018年6月4日月曜日

今までの10年と今後10年

10年前と言うと2008年。
CPUでいうと初めてのCorei7シリーズが出た年。
北京オリンピックや小室哲哉の逮捕、iPhone 3G発売、エド・はるみのグ~!、ホームレス中学生、GReeeeNのキセキ、羞恥心、崖の上のポニョなどが出てきました。
ソフトバンクの孫さんはいつもこれまでの10年よりこれからの10年の方が飛躍的に変わると言い続けます。
2028年。何歳になっているかはあまり考えたくないですが、(笑) 何が変わるのか?と次の世代に向けてちょっと主にIT寄りからの予想(10年後に読み返すかな?)
〇外国人とのコミュニケーションの飛躍的な向上。
翻訳システムの精度が上がって、細かいニュアンスまで伝えることが可能に...
〇医療変革で後治療から予防治療への変化。
医療システムの破綻で投薬治療から予防医療社会への転換。
〇国境概念の希薄化
社会のグローバル化が進展し、日本人も寒い時期に安い暖かい地域に逃避するように。
〇東南アジア、アフリカの台頭と、アメリカの衰退、中国対日本+東南アジア
さて日本は東南アジアを味方につけて、中国に対抗できるだろうか?
〇あらゆる場所にIoT。ビッグデータの解析でより一層製造業のロボット化
賃金の安い人間より、新しいロボットによる製造業が立ち上がる。
〇ベーシックインカム等富の再配分の再構築。
AIの台頭等でなくなる人間の仕事に対して、徴税システムと再配分のシステムが変わる。

さて10年後も関屋小学校でサッカーをしているだろうか?(笑)
リタプラスをやりながら、ちょっとした貢献をマイクロマネーに交換する(できる)社会を待ちながら、一人でも参加する人を増やして、50円、100円と言った少額を簡単にやり取りできる時代が来ることを願うのみ..