2018年12月1日土曜日

iPhone妄想記事

良いか悪いか今人気のiPhoneですが、リアルホームボタンがある最後の機種iPhone8は6からほぼデザインは同じ。
なので、現在販売している6sでもぱっと見は8と区別がつきません。(サポートOSもまだ双方最新だし...)
そこで来春までにiPhoneをねだられそうな方向けの記事を書いてみます。
”iPhone6sを3台乗り換えの術”
とでも名付けましょう。
ターゲットはNTT docomoです。
まず、iPhone6sを3台au,SoftBank,MVNOから乗り換えます。(一括購入ですね。0かも)
親契約は
980
300
6,500
=7,780
子契約は(通話のみに設定)
980
500
=1,480円
3台の毎月維持費合計は
7,780円+1,480×2=11,340円(税別)

ここから何が引けるか?を考えます。
まずiPhone6sはdocomo with機種なのでその回線でずーっと1500円が引かれます。
そして、他社から乗り換えの際に”ウェルカムスマホ割”を申請すると、13カ月1500円が毎月割り引かれます。
つまり各回線で-3,000円なので合計9,000円引きになりますね。
って事は
11,340円-9,000円=2,340円
親回線は5GBまでのパケットを使え、子回線は通話回線のみになります。
親回線を5分しゃべり放題にするには1700-980=720円を追加
親回線を完全しゃべり放題にするには2700-980=1720円を追加
すればよいことになりますね。
もちろん13カ月だけの価格なので、14カ月目には子回線を解約もしくは転出することになります。(9500円+αの一時金)
その際に親回線が単独だと維持費は
980
300
6500
-1500
=6,280円
となりますが、単独だとパケットを2GBのにすれば
980
300
3,500
-1,500
=3,280円
 で利用できます。
当初の予定の子回線(通話のみ)はすぐにSIMロック解除すればMVNOで使えます。
14カ月目の違約金は、当初から想定してその機種代と考えれば良いかもしれません。
この機種だともう白ロムで売っても安いので、使う方がいいと思います。