2015年6月26日金曜日

PHSについて

以前はソフトバンクの携帯は田舎でエリアが狭く、ドコモはどこに行っても一番繋がる!という神話がありました。今でもFOMAプラスエリアは広いですが、4Gオンリーのauやsoftbankも負けず劣らず”エリア展開は自分のところが一番!”と各社言っていますね。
PHSはどちらか言うと家庭用の電話を持ち出す簡易電話という成り立ち?からもエリアはそんなに広くはありませんが、街中で電話として使うには必要にして十分だったりもします。
昨年10月にMNPのポートイン、ポートアウト対象になったことで、070の番号の携帯も増えました。
そこで7月8月に出来る来年のMNPの準備の記事を書いてみたいと思います。
前提条件 (店舗により対応が異なりますので要注意!)
○PHSにはMNP対応の機種とそうでない機種がある。
○PHSは複数台同時に契約すると事務手数料が無料になる。
○PHSは新規主回線は基本3年契約ですが、副回線は中古端末(ヤフオク)の持ち込み契約が可能。
○PHSは持ち込み副回線は維持費0円で契約7ヶ月以降に違約金無しでMNPポートアウトが可能
○PHSは(携帯も同様ですが)1名義5回線まで契約が可能
○PHSと別にワイモバイルのスマホは1名義5回線まで契約が可能(トータルの条件等で制限入るかも)
○PHSの主回線に副回線でワイモバイルスマホを購入すると500円(税別)/月の割引がある
○PHSは新規契約時に末尾空き4桁を無料で取得できる。

でここから本題です。
7月にPHSを新規で契約するとします。
その番号は3年間最低1008円/月で500回10分/月のしゃべり放題回線となります。(機種によってはsoftbank.ne.jpのキャリアメールも使い放題)
同時にヤフオクで入手した白ロム端末を副回線に4台契約します。
主回線、副回線の事務手数料は0円。
副回線は維持費0円でPHS同士のみ無料の契約をすれば、最大3年間維持費0で7ヶ月以降(来年2月)にsoftbankグループからポートアウトできるMNP4回線が出来上がることになります。

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