2016年2月4日木曜日

時代とともに変化するインターフェース

PCのインターフェースは時代とともに移り変わります。

ハードディスクも

SASI(ふるっ)からIDE→EIDE→SATAと進化してきましたが、SSDがハードディスクに取って代わるようになり、そのサイズも劇的に小さくなりつつあります。

今までは過去の遺産をうまく使いまわすことができたりしましたが、こうもインターフェースがしょっちゅう変わると内部インターフェース仕様も変わっていて使いまわしができなかったりします。

移行期には新しいものと古いものが共存している場合もあるけれども、PCそのものが拡張性のないコモディティーになりつつある今、買って捨てるというパターンが加速化しているようにも見えます。

スマホやタブレットはメモリー追加したりできませんよね?(microSDなどの外部メディアは別にしてね...)



http://pssection9.com/archives/sata-express-m2-summary.html

どう違う?「SATA Express」と「M.2」の違いについて

0 件のコメント:

コメントを投稿

混雑時も動画が止まらない新技術、KDDIが「L4S」国内初導入

KDDIは、「5G SA」で遅延を抑制する技術「 Low Latency, Low Loss, and Scalable Throughput 」(以下、L4S)を一部エリアの基地局に導入した。KDDIのよると、L4Sの導入は国内初という。