2019年5月27日月曜日

1年目980円~使えるスマホ料金の罠

SoftBankに続いて、auからも980円~使える?スマホプランが登場です。

SoftBank 
「スマホデビュープラン」
au
「ケータイ→auスマホ割(s)」

この違いを紐解いてみたいと思います。

SoftBank , au 共自社の3Gガラケー、他社からだとガラケーからの乗り換えが対象になっていますので、現物を提示もしくは引き取りが必要かもしれません。(自己申告だけで済むと良いんですけどね)
実際キャリア側からは他社の利用時に3Gのガラケーを使っていたか?4Gのスマホなのかは判りません。
以前書いた記事から分かるように実はMVNOからかどうかさえ判りません。
つまり厳密にもと端末を確認する事をしなければ自己申告でなんとでもいえるって事になります。そうだと良いですね~。
で決定的に違う部分は、
Softbankは980円で1GBまで使えるけど、auは1GB以内に収めようと思うなら基本パケットは使え無くしておく方が良い。
SoftBankは固定回線と連携不要ですが、auはスマートバリューとセットで同一価格なのでどう見てもサービス的にはSoftBankの勝ちですね。
まぁ魅力的な端末が一括で購入できるって事が前提になりますが....

纏めるとこうなります。
auもしくはSoftBankに乗換え時に一括で端末を購入する。
SoftBankはパケットは1GB使うと128Kbpsに自動で制限されるので、まぁ使えるだけ使う。auは最初からパケットは使わない様に端末設定をする。
2年目の1980円~は高いとも安いとも言えないので、解約もしくは乗り換えする。
こんな感じでしょうか?
MVNOの回線契約でうまく乗り換えれば、そこそこ端末が入手できるかもしれません。
一応リタプラスはこの契約を押していこうかと思います。
今までの2台持ちが、ガラケーとスマホの二台もちからスマホの二台持ちもしくはDSDVにまとめての1台持ちになります。これでようやくDSDV完成です!
ガラホの時の様にIMEI制限は今されていないのでその部分が肝になりますね。

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