2019年5月9日木曜日

子供のスマホの心配(ハードウェア編)

スマホは安いものから高いものまであるものの、今までのキャリア端末は一般的には定価で6,7-10万程する高価なもの。
大事に使うのは最初だけで、落としたりするのは仕方ないにしても、保険は要らない派としては2年間ちゃんと稼働するか?の心配はいつもある。
Androidで言えば、microUSBの充電端子がまだ一般的でUSB typeCだと少し心配も減りそうだが、やはりできれば今後無線充電対応は必須になってほしいもの。
また画面割れはいつの時代もよく見るけれども、iPhoneなど格安に直してくれるメジャーなもの以外は結構ショップでなおすとコストが高い。せめてシールぐらいは貼っておきたい。
去年買ったSoftbankのAndroid4台を息子にまず2台(AQUOS Xx3 mini)を与えた。
画面が小さいのとゲームをするには動作があまりにも遅くブーブー文句を垂れる。
次にしばらく夫婦で使ってたHTC U-11だと画面は大きく速度も良いのでゲームもyoutubeも問題なく動作する。

ただこれらは維持費がほぼ掛からないので良いもののこんなものきちんと毎月数千円払ってたらたまらんなと思うのは、
AQUOSは1台はmicroUSBの接触がいまいち。今は使ってないものの普通に二年間使う耐久性はなさそうな感じ。
U-11は1台画面を割りやがって、まだ割れたまま使ってるけど、いつどこで割ったかも判らんとのたまう。保護シールを貼ってればと悔やんでも後の祭り。画面割れたら下取り機にもならん。
幸い代替え機や維持費のかからない端末がたくさんあるので困る事は無いが、大人になるにつれ端末を大事に落とさずに使ってほしいなぁ。
そういえば書き忘れたけど、iPhone8買って早々に自分で踏んで充電のところひん曲げて泣いてる子もいたなぁ。
形あるものはいつか壊れるとは言え、保険に入らないってのも結構難しいのかも....
まぁAndroid派は最近めちゃくちゃ良端末が安く入手できるようになってきたので、毎年そこそこの端末を買い替えられるような準備は万端。
後は次回のソフトウェア編と言うか”ながらスマホ”の方が問題ですな。

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