2021年6月30日水曜日

家族の電話番号と乗り換え時期を管理する方法

 2台持ちなんて過去の話になってしまいましたが、最近のスマホは2SIM対応が多くなってきました。
ハード環境が整ってくると、MVNO側もいろいろと総務省のご指導もあり(苦笑)転出料も無料になった。
OCNモバイルoneでSIMのみ追加という環境があり、これだと大きいのは事務手数料なしSIM発行手数料だけで最大4枚までSIMを追加できる。(SIMカード手配料394円(税込433.4円)/枚)
音声対応SIMカードだと520円(税込572円)/枚(容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料120円)で毎月親回線に対して追加可能。

って事はどういう流れになるかと言うと....

まず親回線で端末入手込みでまず主契約を行う。

次に同一名義である事を確認して、SIMのみ契約を追加していく。

覚えておくべきポイントは

○契約自体は1契約になるが、端末を伴う契約は短期契約はご法度なので、その契約全体で最低1年は契約を継続したい。(これはあくまで私見)

○主契約と子契約はどちらもいつでも転出可能(主契約を転出すると、子契約をどれか主契約に)

○SIMはdocomo回線で30秒11円。オプションでかけ放題等も付けられる。

○3Gのdocomoのガラケーに刺しても使える。

○DSDVの端末を使えば、データSIMと共用できる。
(例 音声はOCNモバイルoneのSIM ネットはmineoのSIM)

○番号の維持費用としては安く何しろ事務手数料3000円(税別)が掛からないのが大きい!

○定期契約でないので、契約翌月以降であればいつでも転出が無料で出来る。

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