2016年1月5日火曜日

OpenDNSによるURLフィルタリング

インターネットのIPアドレスとURLを相互変換するのがDNSサーバーですが、そこにデータベースとして何でも変換してしまうDNSではなく、ポルノサイトや暴力系にはドメイン名でアクセスしてもIPアドレスを返さなければアクセスする事はできません。
つまりインターネット接続時にDNSをフィルタリング付きのモノにかえればそこが持っているデータベースに従って不用意に安全でないアドレスに誘引されにくくなります。
ルーターのDNSをプロバイダーの自動設定に頼るのではなく、OpenDNSのアドレス(208.67.220.123/208.67.222.123)に変更するだけで、家のPCは安全に保つことができるようです。
今スマホの設定でDNSを手動設定できるのかどうかを調査中...

参考記事はこちら

 

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