2015年9月29日火曜日

ディスクエラー

形あるものはいつか壊れる。 パソコンの壊れやすいのはやはり回転系。 ハードディスクであったり、冷却系に埃が付く事によって長期間の高温で部品が焼けてしまう類が多い。 当初はCPUにはフィンだけで強制冷却は済んでたのですが、空冷からマニアックな水冷まで冷やさないとCPUは自分の発熱で焼け焦げてしまいます。
さすがにスマホやタブレットはハードディスクや回転系が皆無なのですが、筐体を通して冷やすために全体が熱くなることも多いですね。
最近はドライブもハードディスクからSSDというメモリーに代わりつつあり、容量は少ないものの耐久性も進化し続けています。
毎日使うハードディスクだと5年ぐらいが限度でしょうか?
ものによっては10年もつものもありますが、3年程度でどんどん壊れ始めるものもあり、当たりはずれがあります。
ドライブのインターフェース(接続部)の形状も5年程度でどんどん変化してしまいがちなので、パソコンを長く使いたければ、ディスクの交換は1度ぐらいした方がいいでしょう。
だましだまし使うなんてやってると...結局後悔しますよ!


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