2015年12月24日木曜日

MNPと格安SIMフリー機の維持費比較(訂正)

SIMフリー機が19800円程度でそこそこのものが出てきました。
そこで興味あるのがMNPと格安SIMで2年で考えた場合に平均の月額維持費がどうなるのか?
の一例をシュミレーションしてみました。

前提条件は
○SIMフリー機は19,800円
○auのキャッシュバックは10,000円
○月額維持費は1,600円と2,000円(スマートバリュー想定)
○すべて税別で計算


MNP出と入端末費とCB月額維持費月数総額月額平均
SIMフリー機と格安SIM5,00019,8001,6002463,2002,633
auにMNP5,000-10,0002,0002443,0001,792


そうするとSIMフリー機は一般的には半年から1年程度の縛りはあるものの2年という期間で考えればやはりMNPの方が2万円程度安いという結果になりました。
ただSIMフリー機の方は2年縛りでないと言うところで時期調整機能がついていると考えれば理想的な構成はこのような流れになります。
○まず2月にキャリアにMNPする。(2年契約)
○翌々年3月にキャリアにMNPする。(2年契約)
○翌々年4月にMVNOにMNPする。(10ヶ月契約)
        or
(○翌々年4月にMVNOにMNPする。(22ヶ月契約))
        or
(○翌々年4月にキャリアにMNPする。(22ヶ月契約))違約金が掛かる

     ~繰り返し~

来年の新しいプランが出るまでの現状での試算になりますが、基本的には年度末の安売りの仕組みは変わらないと考えます。
2年契約という仕組みが壊れないと言う前提ながら、この形で行くと平均2000円程度でスマホを使い続けられる事になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

堀江貴文氏「日本全体がなめられている」著名人なりすまし不正広告の規制を自民党会合で訴える

広告出稿料が取れれば、詐欺師でもなんでもいいってそんなことある? 自民党の会合に出席後、報道陣の取材に応じる堀江貴文氏 著名人になりすまして投資などを薦める不正広告がインターネット上に出回り、多くの被害者が出ている問題をめぐり、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏と、衣類通販大手ZO...