2022年6月18日土曜日

V2H

 V2H(Vehcle to Home)は電気自動車やPHVと家の電気を統合的に扱うシステム。太陽光発電で蓄電池や車に直接給電したり、系統電源(例えば関西電力)が切れても独立で蓄電池や自動車からの電気を給電して自宅で使える。

太陽光パネルを設置した家でも自立運転モードをうまく使えば、蓄電池が無くても太陽が出ている時間帯はそれなりに電気が使える。

が夜はダメですね。

ちょっと経路が違うけど、ガスを使ってベース電源を発電し、系統電源からの電気購入を最小化すると言う考えが大阪ガスのエネファーム

都市ガスが使える地域であれば、このエネファームで太陽光パネルを使い、自動車や自宅に設置するタイプの蓄電池を統合すれば最強の防災システムになると思うが、いかんせん最近の電気とガスの会社の勢いを考えると、今後はオール電化の方に進んでいくような気がしなくもないが...

個人的にもし将来子供が家を建てるなら、エネファームを推薦したいとは思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

eSIMで音声通話に対応するMVNOの主要サービス紹介

  eSIMで音声通話に対応するサービスを提供(予定含む)する主要なMVNOのサービス まとめ。by shimajiro@mobiler さん