2022年6月8日水曜日

バッファローが法人向けWi-Fiに本腰、中規模ユーザー向けラインアップを強化

バッファローは2022年6月2日、オンラインで法人向け事業戦略および新製品の発表会を開催。オフィスや工場、倉庫、店舗などの中規模ユーザー向け無線LANアクセスポイントのスタンダードモデルとして、Wi-Fi 6対応の「WAPM-AX4R」および専用セキュリティカバー「WLE-OP-SCD」を2022年8月上旬に発売すると発表した。価格(税込み)はWAPM-AX4Rが5万4780円、WLE-OP-SCDが4180円。 

 

左=バッファローが発売するWi-Fi 6対応の「WAPM-AX4R」 / 右=バッファローが発売するセキュリティカバー「WLE-OP-SCD」[クリックで拡大] 出所:バッファロー

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

携帯各社、「JAPANローミング」を4月1日開始 災害時に他社回線に切り替えて通信を維持

NTTドコモ、KDDIと沖縄セルラー、ソフトバンク、楽天モバイルの各社は、大規模な災害や通信障害時に他社のネットワークへ接続できる「JAPANローミング」を4月1日に開始する。